Week of Tofu (October 2011, San Francisco)

2011年の秋に、The Week of Tofuはサンフランシスコで開催されました。RISDの社長であるジョン・マエダさん、Kivaの創設者かつCEOであるマット・フラナリーさん、Twitterの共同創設者であるビズ・ストーンさん、Google+の製品部門の副社長を務めるブラッドリー・ホロウィッツさん等の有識者を迎えました。

DAY 1
Empathize 豆を感じる

豆腐を愛だけでは作れないように、起業家も人々のニーズを汲み取ることを学ぶ必要があります。


DAY 2
Ideate 豆にひらめく

大規模な製品を創造するためにデザイン思考を用いる、ベイエリアの企業への訪問やインタラクションを通じて、参加者は「リスクの取り方」や「Less is more」といった考え方をどのように現実に活かすことができるのかを学びました。


DAY 3
Play 豆と戯れる

参加者は、日常生活に”遊び”を取り入れる方法について学びました。これは、シリコンバレーの起業家の日常を構成するものです。また、私たちは、ワクワクする様々なエクササイズや参加者の絆を深めるエクササイズを行いました。


DAY 4
Communicate のれんを出す

Tofu houseにてスピーキングコーチを招き、社員のやる気を向上させる方法、観衆へのスピーチの仕方、リーダーシップとカリスマ性を最大限演出する方法などを教えていただきました。また、外部の専門家を呼び、カメラの映り方やスピーチの書き方についても学びました。


DAY 5
Prototype 豆を試してみる

ベイエリアでも最も有名な会社の1つと共に、日本市場に向けた彼らの最新の商品の試作を進めました。その後、エンジェル投資家とベンチャーキャピタリストを集め、私たちの試作のピッチを実施しました。


DAY 6
Market 豆を売る

サンフランシスコのデザイン事務所に日系企業2社と共に訪れ、今まで勉強したことを実践しました。夜には夕食会を開催し、ベイエリアの有名企業のファウンダーらVIPとともに、会話に花を咲かせました。


DAY 7
Expand 豆腐料理を作ってみる

起業家は自身の成功のみを求めるのではなく、アイディア自体の成功とビジョンの維持にも責任がある。最終日には、ベイエリアの有識者と共に小さいカンファレンスを開き、経験、識見、将来に向けてのビジネスプランを共有しました。

 

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